ボランティアセンターを「あったかまちづくり応援センター」として発信するため、ボランティアコーディネータを配置し、ボランティアの依頼や活動を支援していきます。また、災害時に備え、災害ボランティア組織や、緊急時に対応できる体制づくりを行います!
1.支えあう活動づくり
@ボランティアニーズ調査及び需要調整の実施
Aボランティア情報の提供
Bふれあいコーナーの設置
Cヤング、シニアボランティア体験講座の開催
D災害ボランティアセンターの立ち上げに備えた取り組み

2.ボランティアの元気づくり
@運営委員会の設置
Aボランティア交流会の開催
Bボランティア講座の開催
 入門講座、パワーアップ講座、フォローアップ講座等



ボランティアコーディネーターの梶原です!

気軽にボランティアセンターに立ち寄って、相談してくださいネ!

・ボランティア活動をしたい。
・町内のボランティアグループを知りたい
・ボランティアを募集したい
・ボランティア活動に役立つ研修や情報を知りたい
・福祉教育、福祉を学びたい
・助成金の情報を知りたい
・企業として社会貢献の場を探したい
・災害ボランティアの情報を知りたい

  など
ボランティア中に「もしケガをしてしまったら・・・」と心配された事はありませんか?さまざまな事故によるケガや賠償責任を補償する「ボランティア活動保険」のご加入をお勧めします。

【保険金をお支払いする主な例】
・ボランティア活動中、転んでケガをしてしまった。
・ボランティア活動に向かう途中、自転車で他人にケガさせた など

詳しくは世羅町社会福祉協議会(0847)22−3162まで、お問い合わせください。

「世羅町ボランティア連絡協議会」は、世羅町で活動するボランティアグループのネットワークです。グループが横の連絡をとりあい、また互いに助け合ったりする事を通して、ボランティア活動をより一層活発化させていくために、平成17年2月に発足しました。手話、朗読などの福祉分野はもちろん、音楽や踊りを通しての福祉活動、レクリエーション、子どもたちへの語り聞かせ、一人暮らし高齢者等交流会や友愛弁当配食などさまざまな分野にわたっています。
できるときにできることをやってみませんか?
■話し相手ボランティア(傾聴ボランティア)
  ・・・人の話に耳を傾け、聴くことで人を支えていくボランティア
■サロンボランティア
  ・・・サロン活動のお手伝いを通して参加者とふれあいを深めるボランティア
■障害者支援ボランティア
  ・・・障害者が集まるイベント等に一緒に参加してお手伝いするボランティア
高齢者などに対して、話し相手のボランティアを行っています。
詳しくは「傾聴ボランティア」チラシ(PDF)をご覧ください。

 世羅町社会福祉協議会では、日常生活上の困りごとを地域の中で、助け合い・支えあう、ほっとな関係づくりをすすめるお互いさま活動に多くの方にご参加いただくことを目的として、6月7日、6月14日の2日間、ボランティア入門講座を開催いたしました。
〜第1講〜
 「見つけよう!始めよう!あなたにもできるボランティア!」をテーマとし、広島県社会福祉協議会地域福祉課   丸山法子様より、ボランティアの基本について講演をいただきました。その後、ボランティア体験発表会としまして、ふれあい・いきいきサロン、かろやかてごねっと、ファミリー・サポート・センターより2名づつ、協力者からボランティアを行う中での思い等を発表していただきました。

       
〜第2講〜
「傾聴ボランティア実践講座 〜聴き上手のコツ〜」をテーマとし、親業訓練協会インストラクター岡本 邦代様より、実践を交えた講演をいただきました。その後、傾聴ボランティア活動について、参加者とともに意見交流を行い、大変充実した、1日になりました。


      
世羅町精神保健福祉ボランティア「芽ばえ」が主催した、精神保健ボランティア養成講座に延べ115名が参加されました。第1講では精神疾患の理解についての講演、第2講では、福祉サービスや関係機関の紹介、第3講では、当事者や家族の思いを聴いてグループでの話し合いが行われました。
       

世羅町社会福祉協議会では、世羅町の補助事業として「世羅町ボランティアセンター」を運営しています。将来的には住民相互の支えあう住民福祉活動の拠点として「あったかまちづくり応援センター」を目指して取り組みます。

ふれあい・ネットワーク

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